校歌のお仕事(三田国際学園)
自分の中でいつかやってみたかったお仕事のひとつ。
校歌の作曲に携わる事が出来ました。
今年の冬はずっとこの曲が頭で鳴っている日々。



この度、東京都世田谷区用賀にある戸板女子高校が今年の4月に三田国際学園にリニューアルすることになり、その校歌の作曲を共同担当させて頂きました。


作詞は学園長で、広尾学園のリニューアルにも携わっていらっしゃる大橋清貫氏。
作曲はAMBER 久保晴彦氏との共作です。
譜面協力には宮林えいすけ氏。
何度も修正したり、歌いやすくするには、、等を根気強く
(しかも東京と沖縄という事で電話しながら!)
共同制作してくれた久保氏、本当にありがとうございました。
またバタバタした中で、譜面作成の協力を頂いた宮林氏にも心から感謝です。

4月の入学式は自分のアメリカ行きと重なってしまい参加出来ませんでしたが、生徒さん達が一生懸命練習して歌って下さったとの事で、早く生で聴いてみたいものです。



余談ですが、私にとって校歌がなぜ大切だったかと言うと、
最初に出会った横浜の小学校の校歌が大好きだからかもしれません。
しかもどういう経緯がわかりませんが、作詞作曲がヒット曲を手がけた(作詞/星野哲郎、作曲/サトウ進一)という豪華な組み合わせ。


お二人は制作にあたって学校のある街を歩いたと聞いています。
自分は時間的に沖縄から用賀まで行く事ができませんでしたが、
行った事がある記憶と大橋氏の詩から想像を広げてメロディを膨らませていきました。



これからこの曲が長く沢山の生徒さんに歌い継がれますように。
この場をかりてこのような機会を頂けた事に感謝申し上げます。
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Top▲ | by hanatico1 | 2015-05-30 21:33 | 日記 | Comments(2)
Commented by kukuru at 2015-05-31 07:30 x
おめでとうございます!
わたくしも、職場の先輩から「記録よりも、記憶に残る人になれ、仕事をしなさい」と教えられてきました。実に校歌は「記憶」です!
Commented by hanatico1 at 2015-05-31 22:03
kukuruさん
ありがとうございます〜!
自分が校歌のお仕事をさせて頂けたなんて夢のようです。。
歌を作る事を続けて来て良かったなと思います。
生徒さんの記憶に残って頂けたら何よりですよね!