Book of Love
本屋へいく。

いろんな人の主張とか 思いがあって

ときどき くらくらする。

そして感心するくらい攻略本だらけな事に少し複雑な気持ちが芽生える。

こんなにも文章を書いている人が世の中にいるのだなとも思う。

それでもまだ出会っていない言葉や文章がたくさんあるのかと

なんだかわくわくしてしまった。

言葉が好き。

並んでいる姿も好き。


今夜は何を読もう。

ピーターガブリエルの“Book of Love”を聴きながら。
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Top▲ | # by hanatico1 | 2009-10-16 23:46 | 日記 | Comments(0)
キッチン影絵
透明な電球に変えたら ランプシェードのせいか

壁一面が 不思議な模様に。

影絵のように。。又は、草ぼうぼうともいう。

メロディに煮詰まったら キッチンで ちょっと眺めてみるワタクシ。


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Top▲ | # by hanatico1 | 2009-10-16 01:01 | 日記 | Comments(0)
Leaf & coffee
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首もとに1枚、くるりと巻いてお出かけ

夕方は、ちょっとお家に帰る時間を早めないとね

小さい葉っぱが可愛いらしく降りてきました

ほら 秋が きましたよ
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Top▲ | # by hanatico1 | 2009-10-13 22:22 | 日記 | Comments(0)
足音ひとつ
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真っ暗闇で脳科学者の茂木健一郎さんとバースセラピストの志村季世恵さんの話を聴く。

前にも書いたドイツで始まった暗闇のソーシャルエンターテイメント DIALOG IN THE DARK主催の
トークセッション。

暗闇になった途端、やはりパニックからか数人が具合が悪くなり、視覚障害者のアテンドさん達が
助けにいく。

暗闇で話を聴いている他の人も、皆とても集中しているようだ。
声以外の情報がないから、聴く事にただ体が集中する。

小さい頃経験した、長野県の善光寺というお寺の地下での漆黒の闇を思い出す。
必死で母か祖母の手を握っていた。

アテンドの視覚障害者の方で野球ファンの方がいて、今日の神宮前の試合は応援の声で
どのチームの試合か分かるそうだ。

そして恋をする時は、声で恋に落ち、足音でその人の格好良さがわかるそうだ。

1時間後、会場に明かりが再び戻ったとき、
誰もがまぶしくて目を閉じた。
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Top▲ | # by hanatico1 | 2009-10-10 01:53 | 日記 | Comments(2)
荒野へ
台風が少し遠のいた夕方

ビルとビルの合間の雲が

すいすい動いて行った。

まるで空で神様が 

ふうーーっと息を吹いたみたいだった。

昨夜眠れなくて観ていた映画

into the wildの中で流れ行ったアラスカの雲と同じ。

今頃どこへいるんだろう。
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Top▲ | # by hanatico1 | 2009-10-09 01:02 | 日記 | Comments(0)