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アトランタを振り返ろう⑥(ホストファミリーとの時間)
今回のアメリカ滞在の大きな恵みの1つは、愛溢れるホストファミリーとの出会いです。
私達を快く受け入れ、信仰の大先輩であり、霊的に整えられた素晴らしい方々ばかり。
そしてそれぞれにピッタリのホストファミリーが与えられた事も不思議です。
Wandaさん、Adaさん、Barbaraさん、みなさん教師や作家、、というインテリな方々。
信仰の事も沢山質問する事ができました。
”Walk with Jesus"その一言に尽きると。
ホストマザーのWandaさんは小さな事でも感謝の祈りを捧げます。車に乗り込むとき、
無事に右折出来た時、とても自然に。
時々起こった行き違いや、日本人特有の”相手のことを考えてハッキリ答えない”という事もきっと不思議に感じられただろうなあ。。笑 
アメリカでは“ハイ”は“ハイ”、“ノーは”ノー”。すべて自己責任。
日本の中でサバサバした性格の私でも、やはりアメリカではウエットで、曖昧なのだなあと実感しまくる日々。
ワンダさんは先生らしく、毎晩寝る前に翌日のスケジュールを確認してくれるという
、ぎゃあぎゃあ騒がしい私達にはピッタリ??でした。
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唯一のフリータイムはゆっくりとそれぞれホストファミリーと過ごす事に。
今日は作家バーバラさんのお家へ。またインテリアも素敵なこと。。
甥っ子のナイル君(白米やお茶が好きだそうで、日本においで〜!と伝えました。)も一緒に折り紙をしたり、、これはとっても喜ばれました。日本文化の面白さを
もっと伝えられないとなあ。。。鶴以外も覚えておかないと。。汗
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それから“ザリガニが食べたい”と言っていた私達の願いを叶えてくれたマザー達。
大盛況なシーフードレストラン”PAPPADEAUX"で
ルイジアナ料理のザリガニ(Crowfish)をおそらく100匹は食べたと思います。
ルイジアナはフランス文化が入ってるので料理にも特徴があるようです。次回はニューオリンズも行ってみたいなと思ったりして。

デザートはイミテーション通りの大きな大きなもので、さすがに分けて頂きました。
ケーキの時は分ける事を "Share"じゃなくて, "split"と言うのだなあ。。日々英語も勉強。
アメリカのウエイトレスさん達は自己紹介から始まり、お客さんと気軽にお話しながら
ちゃんとお仕事をする食事の時間を楽しくしてくれるんだなあ。。



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そしてこんな所でも、50年前はレストランも入れなかったアフリカンアメリカンの人達が
今は白人からサービスされている、、という事に感動すら覚えてしまった。。
ここまでの道のり、ホストマザー達の苦労はひとしおだったに違いない。
次回はさらに勉強してから、人種問題についてもきちんと質問してみたい。
I love my american mothers!!

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Top▲ | by hanatico1 | 2015-06-09 12:19 | 日記 | Comments(0)