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ロバの栗スマス
今年はしげちゃん一座を含めて年3回もリトモさんイベントのお手伝いさせていただきました。
しかも今年は、、ロバの音楽座と栗コーダーカルテットのジョイントコンサート!

夏にたまたま川口さんとご一緒させて頂く貴重な機会があって
嬉しい再会となりました。

東京でもこの二つのジョイントは中々ないこと。

一人が奏でる楽器の多さったら、
全部合わせたら、いったいどのくらい楽器が舞台にあったのか。。

ロバさんと栗コーダーさんのお互いを尊敬しあってる音。
長年、独自の道をひた走ってきてる音楽家だからこそだと思う。
この世の流れじゃなくて
いいもの、本物を追求してきた人たち。

聴きにきてる親子(0歳児から)のホクホクした姿を見て
繊細で優しく温かい音楽には
子供向けもオトナ向けもなくて
ただただ穏やかな気持ちになれるのだと思いました。

自分も世の流れではなくて
しっかり技術とビジョンと、ユーモアを持って
音を届けていきたいなと生意気ですが、、
偉大な先輩方を見て思ったのでした。

そして、、リトモのスタッフさんたちのチームワーク力、
400人規模のコンサートをさらりとできちゃう経験値。
すっかりリトモ仲間のふりしてご一緒させて頂いてますが、
毎回お仕事のやり方に感動しています。
アーティストとの信頼関係、常に素晴らしいものを目指す心。
そして実行力。
いつも声をかけてくださってありがとうございます。



余談ですが南城市のシュガーホールもやっとこの機会に来れました。
ホールの裏手は遠浅の海。
コンサート後に、ロバさん、栗コーダーさんたちが
子供のように海へ足を運んで行った姿がよかったなあ。

波打ち際にゴミがすごいことになっていたのですが
ロバのがりゅうさん曰く ”これは私たちにはゴミではなくて宝物なのですよ”と。
音探しに夢中なご様子。
視点を変えれば聞こえてくるものがあるんだな。



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Top▲ | by hanatico1 | 2018-12-18 16:49 | 日記 | Comments(0)